(一社)日本環境ビジネス推進機構 平成28年度賀詞交歓会開催報告

 一般社団法人日本環境ビジネス推進機構は、去る1月27日(水)、主婦会館プラザエフ(四ツ谷)地下2F クラルテにて賀詞交歓会を開催いたしました。

 会員企業ならびに、当機構にご興味をお持ちの企業様など多数ご参加いただき大変盛況な中行われました。

会場の様子

会場の様子

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山本良一会長
 

 
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(公財)国際人材育成機構 栁澤会長
 

 
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環境社会新聞社 堤社主に乾杯の
挨拶をしていただきました。

 はじめに当機構の山本会長より新年のご挨拶を申し上げ、北極点の気温が0℃まで上昇し、アメリカでは観測史上最高の気温を観測するなど、異常気象が世界規模で発生していることへの警鐘を鳴らし、可及的速やかに化石燃料の消費の抑制、森林の回復、再生可能エネルギーの導入の強化など人類が一丸となって、努力することが必要であるとご説明されました。

 また、世界各国の取り組みに比べ、日本が環境対策について遅れていると述べ、日本には技術力も経営力も資金もあるが、野心と志が足りない。日本が環境後進国であることを認識し、環境ビジネスの分野で世界をリードする存在になれるようにより一層努力するとの思いを伝えました。

人物写真
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中川雅治参議院議員が
ご挨拶にいらっしゃいました。

 次に(公財)国際人材育成機構(略称/アイム・ジャパン)会長である栁澤共榮氏をお迎えして、インドネシアなど東南アジア諸国に於ける技能実習制度の実情についてお話しをいただきました。

 国際人材育成機構は、インドネシアなど東南アジア諸国から実習生を受け入れ、日本の技能を習得させる取り組み(技能実習制度)を進めている国際人材育成機構です、将来的には日本と実習生の母国の双方の社会・産業の健全な発展に貢献出来る人材を育成するために努力しているとのことでした。

 次に環境社会新聞社の堤社主に環境社会新聞社に関するご説明と、当機構およびご来臨の皆様のますますのご発展をお祈りいただき、乾杯の挨拶をしていただきました。

 乾杯の後は食事会、名刺交換、記念撮影などが行われ、和やかな雰囲気ながら、活発な交流が行われました。

 中川雅治参議院議員がご多忙中にも拘わらず、お祝いのために会場に駆けつけ下さり、神谷代表理事からのご紹介の後、ご挨拶をいただきました。


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(株)大起理化工業
大石社長  

 
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池田テクニカル(株)
池田社長 

 
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(株)日本工業新聞社
赤石氏

 続いて(株)大起理化工業 大石社長より、平成27年度新機械振興賞において、自社製品が審査委員長特別賞を受賞したことについて、当機構からの推薦に対しての謝意と、製品に関する簡単なご説明がありました。

 次に池田テクニカル(株)の池田社長からは地中熱を利用した空調設備が省エネと地球温暖化対策に高い効果が発揮できると説明があり、その効果についてフジサンケイビジネスアイに記事が掲載され、(株)日本工業新聞社の赤石氏からは、その反響についてのお話がありました。

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アジア生産性機構(APO)
淺野氏 

 
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エイピーピー・ジャパン(株)
陳会長

 さらに、アジア生産性機構(APO)淺野氏からは当機構一周年のお祝いのお言葉をいただき、また、2016年6月8日(水)~ 6月11日(土)にタイ・バンコクで開催される第10回エコプロダクツ国際展(EPIF)のご紹介と出展のご案内がありました。

 また、エイピーピー・ジャパン(株) 陳会長からは、インドネシア スマトラ島にて行われている植林事業についてご説明があり、宮脇昭先生の名代として記念式典に参加した神谷代表理事へ感謝のお言葉がありました。


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神谷光德 代表理事

 最後に、神谷代表理事の閉会の挨拶では、山本会長の意思をしっかりと受け止め、今年は当機構はこれまでにも増してより活発に活動し、ビジネスマッチングや、各方面への技術の紹介など、会員企業の事業を盛り上げていくことに最大限努力することを表明し、会員企業と共に、地球環境への貢献と環境ビジネスの拡大を目指したいと訴えました。

 大変盛会で活気溢れる雰囲気の中、閉会されました。


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