「実践・低炭素革命」―持続可能な社会を創るために― が、生産性出版より発売されます。

平成26年12月吉日

 当会会長山本良一著「実践・低炭素革命」―持続可能な社会を創るために― が、2014年12月17日に生産性出版より発売されます。
 省エネ・節エネ・エネルギーの脱炭素化、脱化石燃料化に興味のある方は、是非お求め下さい。

カバー
【表紙イメージ】(クリックすると拡大します。)
タイトル 実践・低炭素革命 ―持続可能な社会をつくるために―
著 作 者 山本良一 【監修】SPEED研究会
出 版 生産性出版
発行年月 2014年12月17日
価 格 2,160円(本体2000円+税)
概 要 本書は2014年6月26日~28日、箱根・山のホテルで開催されたSPEED研究会(エコイノベーションとエコビジネスに関する研究会、未踏科学技術協会)夏季セミナーの内容を編集したものである。
現代は地質年代名として非公式だが人間世(Anthropocene)と呼ばれることが多くなっている。人類が地球表面を実質上支配していると考えられているためである。1800年の産業革命の開始以降、第2次世界大戦後1950年代以降のOECD諸国における経済成長、21世紀に入って新興国の経済成長と人類の産業経済活動はこの三つのステージで急激に発展している。それによって地球システムにグローバルで深刻な変化を引き起こしつつある。
たとえばCO2などの温室効果ガスの大気中放出による地球温暖化、良質の金属資源の大量使用による枯渇化、環境汚染および破壊による生物種の大量絶滅は非可逆的であり、将来世代に大きな負の遺産を残しつつある。
これらを回避する低炭素革命を具体的にどのように実践していくべきかという問題に、幅広い分野の専門家たちが迫る。
    ◎地球社会のサスビナリティ上の課題を知ろう
◎環境・資源でイノベーションを起こそう
◎エシカル製品を正しく伝えよう
◎環境・CSR経営を推進しよう
◎多様性・循環性・ハーモニーを前提に考えよう
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